PRODUCTION SUPPORT
つくる前に、決める。
決めたものを、つくる。
「何をつくればいいかわからない」を、要件定義で解消する。
そこから先の制作は、自社でも外注でも選べる。
無料 / オンライン / 営業なし
制作会社に頼んでも、
なぜかうまくいかない。
イメージが言語化できていないまま依頼するから、戻しが繰り返される。修正するたびにズレが大きくなる。
やりたいことはある。でも「仕様」にできない。ふわっとしたまま見積もりを取って、結果に後悔する。
制作会社はキレイなものはつくれる。でも「うちの顧客にとって何が刺さるか」は、自社にしかわからない。
要件が曖昧なまま始めるから、修正が「追加要件」扱いになる。当初の見積もりはどこへ。
「何をつくるか」が決まっていないこと。
ThinkMoveは、
「決める」と「つくる」を分けて考える。
ディスカッションで要件を詰める。
ふわっとした「やりたいこと」を、
つくれる仕様に変換する。
仕様が固まったら、制作へ。
ThinkMoveが制作することも、
外部パートナーに発注することも可能。
要件定義と制作を分離することで、制作先の選択肢が広がり、手戻りが激減する。
要件定義だけの依頼も可能。つくるかどうかは、仕様が見えてから決めればいい。
サービスメニュー
「何をつくるか」を一緒に決めてからつくる、という姿勢。
ご依頼から納品までの流れ
現状・目的・ターゲットを整理。何をつくるべきかの仮説を立てる。
ディスカッションで要件をすり合わせ。ガイドライン・仕様書に落とし込む。
ThinkMoveが制作、またはパートナー企業に発注。仕様書があるから品質がブレない。
仕様書と照合して検収。基準が明確だから「なんか違う」が起きない。
無料 / オンライン / 営業なし
共創支援と制作代行、
どちらを選ぶべきか。
| 共創支援 | 制作代行 | |
|---|---|---|
| 目的 | 問いの整理・判断支援 | 要件定義→制作→納品 |
| 契約形態 | 月額制(継続伴走) | 案件ベース(都度契約) |
| 成果物 | 判断材料・叩き台(副産物) | 完成品(記事・LP・施策等) |
| 向いている人 | 「何をすべきか」から一緒に考えたい | 「つくりたいもの」がある程度見えている |
| 価格帯 | 月額20〜40万円 | メニューごとの個別見積 |
お話を伺ったうえで、最適なプランをご提案します。
制作支援の事例
クラウドソーシングでLP制作を依頼したが、要件が曖昧なまま進行し修正を重ねても品質が上がらなかった。ThinkMoveが要件定義から入り、ターゲット・訴求軸・構成を言語化。仕様書に落とし込んだうえでLP制作を実施。
社内にマーケ担当が1人しかおらず、広告運用と兼務で記事制作に手が回らなかった。外注ライターに依頼しても業界知識が浅く、毎回フィードバックに2時間かかる状態。ThinkMoveがキーワード選定から構成・執筆まで一括で代行。AI活用で制作スピードを上げつつ、業界特有の専門性は人間がチェックする体制を構築。
よくあるご質問
Q 要件定義だけの依頼は可能ですか?
A はい、可能です。要件定義で仕様書やレギュレーションを策定し、制作は自社で行う・他社に発注するという選択もできます。「つくるかどうか」は仕様が見えてから決めていただけます。
Q 制作は外部パートナーに頼むこともできますか?
A はい。要件定義フェーズで仕様書を作成するため、それを使って外部のデザイン会社や制作会社に発注することも可能です。仕様が明確だから、外注しても「なんか違う」が起きにくくなります。
Q 共創支援と制作代行、どちらを選べばいいですか?
A 「何をすべきか」から一緒に考えたい場合は共創支援、「つくりたいもの」が見えていて実行に移したい場合は制作代行がおすすめです。迷う場合は無料相談でお話を伺い、最適なプランをご提案します。
Q 修正回数に制限はありますか?
A 仕様書の範囲内での修正は回数制限なく対応します。仕様書に明記されていない追加要件については、都度ご相談のうえ対応します。要件定義をしっかり行うことで、そもそも修正が少なくなります。
Q 納期の目安はどれくらいですか?
A コンテンツ制作は要件定義後2〜3週間、LP制作は4〜6週間が目安です。要件定義フェーズ自体は、通常2〜4回のディスカッション(2〜4週間)で完了します。
つくりたいものが、
まだ言葉になっていなくても。
「こんなものがほしい」「でもどう頼めばいいかわからない」
── その状態から、一緒に整理するところから始めます。
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