
COMPANY
シンクムーブ株式会社(ThinkMove Inc.)は、マーケティング組織の「考える」と「動く」の間を埋める会社です。社内に推進する人はいるのに、何をどう進めるかで止まっているマーケティングチームに入り、SEO・生成AI・アクセス解析・コンテンツなどを横断し、課題整理から施策設計、叩き台づくり、実行・検証までを共に進めます。
2024年12月10日設立。本社は東京都渋谷区、代表取締役は豊藏翔太です。
助言だけを行うコンサルティングでも、業務を丸ごと引き受ける外注でもなく、顧客企業のチームに入り、判断材料と具体的な成果物を一緒につくる「共創型」の支援を特徴としています。
CREDIBILITY
外部から確認できる活動・掲載
シンクムーブおよび代表・豊藏翔太の活動は、カンファレンス主催企業、共催企業、教育サービス、外部メディアなどでも紹介されています。第三者の公式ページから確認できる主な活動をご紹介します。
株式会社Faber Company
登壇・公式レポート掲載/2026年
株式会社Faber Companyが主催する「Japan SEO Conference 2026」に、代表・豊藏翔太がパネリストとして登壇。同社のメディアで公開されたジャンル別レポートに、セッション内容が掲載されています。
株式会社JADE
登壇・公式レポート掲載/2026年
株式会社JADEが主催する「JADEcon 2026」(2026年3月27日開催)のLTセッションに、代表・豊藏翔太が登壇。JADE公式ブログのレポートで発表内容が紹介されています。
株式会社PLAN-B
共催セミナー登壇/2026年
株式会社PLAN-Bとの共催セミナー「LLMOって結局なに?」に、代表・豊藏翔太が登壇しました。
デイトラ
講師/2026年
デイトラ「AI業務活用コース」で、代表・豊藏翔太がAI×マーケティング領域の講師を担当しています。
経道(KEIDO)
インタビュー掲載/2025年
ビジネスメディア「経道(KEIDO)」に、代表・豊藏翔太のインタビューが掲載。共創支援という事業コンセプトに至った背景を話しています。
マナミナ(株式会社ヴァリューズ)
調査のメディア掲載/2026年
当社が実施した「AI時代のWebコンテンツ閲読実態調査」が、株式会社ヴァリューズのメディア「マナミナ」で紹介されました。
WHO WE HELP
こんなチームを支援しています
シンクムーブが力を発揮しやすいのは、次のような状況にあるチームです。
複数名で進めているのに、各論になると決めづらい
SEO、コンテンツ、アクセス解析、Web改善、AI活用など、選択肢は増えている。担当は複数いるのに、各論になると誰が決めて誰が持つかが曖昧で、ボールが落ちる。
シンクムーブでは、課題と数字を一緒に整理し、優先順位、KPI、施策、最初の叩き台まで定例セッションの中でつくります。
生成AIを導入したが、実務で使い切れていない
ChatGPTやClaudeなどのツールは導入したものの、個人の利用に留まり、実際のマーケティング業務やチームのワークフローへ組み込めていない。
シンクムーブでは実際の業務を題材に、ツールの選定だけでなく、どの工程をAIに任せ、どこを人が判断するかまで設計します。
作りたいものはあるが、要件そのものが決まっていない
LP、記事、Webサイト改善などを進めたいものの、何を作れば成果につながるのか社内で合意できていない。曖昧なまま外注すると費用対効果が読めず、頼み切れない。
シンクムーブでは制作へ入る前に、目的、対象ユーザー、構成、導線、必要な素材を整理し、プロトタイプを見ながら要件を決めます。
WHAT WE DO
主な事業
マーケティングチームが「判断できる状態」になるまでを、3つのかたちで支援しています。
01
インハウスマーケティング共創支援
社内に推進する人がいるマーケティングチームに入り、課題整理、優先順位付け、KPI設計、SEO、AI活用、アクセス解析、コンテンツ、Web改善などを横断して支援します。「相談して終わり」ではなく、定例セッションの中で判断材料や叩き台まで一緒につくります。
02
AI活用研修
マーケティング実務を中心に、生成AIを実際の業務へ組み込むための研修・ワークショップを提供します。ツールの使い方だけでなく、自社の業務のどこに差し込むかまで一緒に決めます。
03
制作要件定義&代行
Webサイト、コンテンツ、LPなどについて、制作そのものだけでなく、目的整理・要件定義・構成設計から支援します。何を作るかが決まっていない段階から入れます。
CASE
支援事例
シンクムーブとして公開している支援事例の一部です。
COMPANY PROFILE
会社情報
| 社名 | シンクムーブ株式会社 |
| 英文社名 | ThinkMove Inc. |
| 設立 | 2024年12月10日 |
| 代表取締役 | 豊藏 翔太 |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南 5F |
| 電話番号 | 03-6675-1852 |
| 法人番号 | 1011001166563 |
| 適格請求書発行事業者 登録番号 | T1011001166563 |
| 事業内容 | ・インハウスマーケティング支援 ・SEO・Webマーケティング支援 ・生成AI活用支援・AI研修 ・Webサイト、コンテンツの企画、制作支援 ・セミナー、教育コンテンツの企画、提供 |
| 顧問税理士 | タクスリンク税理士事務所 末廣 大地 税理士 |
登記上の事業目的を見る
(1)インターネットを利用したマーケティング支援
(2)検索エンジン最適化に関するコンサルティング及び運営支援
(3)ウェブサイト及びウェブコンテンツの企画、制作、運営及び管理
(4)人工知能を活用したシステム及びソリューションの企画、開発及び運用
(5)マーケティング、検索エンジン最適化及び人工知能に関するセミナー、講演及び教育プログラムの企画、実施及び運営
(6)デジタルコンテンツ及び教育コンテンツの企画、制作、販売及び配信
(7)前各号に附帯又は関連する一切の事業
REPRESENTATIVE
代表者

代表取締役
豊藏 翔太
営業、ITコンサルティング、SEO/Webコンサルティング事業責任者を経て、2024年12月にシンクムーブ株式会社を設立。SEO・生成AI・アクセス解析・マーケティング戦略を横断しながら、企業のインハウスマーケティング支援を行っています。
FOUNDING MOTIVATION
創業動機
AIによって、一人ひとりの生産性は大きく向上しました。一方で、専門性の高い人間同士が組まなければ成し遂げられないことも、依然として多くあります。これからは、少人数でありながら専門性を活かし、必要なリソースを素早く繋げる“機動力”が重要だと考えています。
私はこれまで、ITコンサル、営業、エンジニア、事業企画など、異なる領域を横断しながら事業運営とプロジェクト管理を手がけてきました。そこで痛感したのは、「イシュードリブンで柔軟性を持ったチーム」こそが時代をリードできるということです。市場が変わり続ける今は、1年先の詳細計画よりも、日々の改善と機動的なアクションで成果を積み重ねる姿勢が求められます。
特にSEOやAIは技術の進化が早く、常識が絶えず書き換わる分野です。だからこそ「人として信頼される」スタンスを大切にしながら、多様な知見を結集して顧客に必要な価値を届けたい。この信念から、2024年12月にシンクムーブ株式会社を創業しました。めざすのは、単なる外部支援者ではなく、顧客組織の中に“進化のきっかけ”を共創するパートナーです。

MISSION
ミッション
「人の思考とAIの力を掛け合わせ、“いま動ける最善”を実行し、ビジネスを進化させる。」
- 1年先の大きな計画も大切にしつつ、まずは今日・明日の行動で成果につなげる
- 顧客や社会が抱える本質的な課題を見極め、素早い検証と改善を繰り返す
VISION
ビジョン
「点と点をつなぎ、新しい“面”を描き出す──人とAIが共創するマーケティングの次なる常識を創る。」
- SEOやAI、コンテンツや組織カルチャーなど一見バラバラな要素を融合し、大きな価値の“面”を創出
- 組織の仕組みや教育も含め、クライアントの「進化のきっかけ」を共に生み出すパートナーへ
VALUE
バリュー
私たちは、以下の5つの考え方を大切にしています。
01
Think & Move
―考え抜き、動き続ける―
常に「なぜ?」を問い、本質的な課題を捉え、素早く行動する。小さく試し、検証し、改善を重ねることで大きな変化を引き寄せる。
02
Issue Driven Thinking
―課題を軸とした思考―
依頼の背景にある「真の課題」を徹底的に考え抜き、先回りで提案する。「どうすれば顧客にとって最良か」を常に問い、枠にとらわれないアプローチを選ぶ。
03
Expand Curiosity
―好奇心の幅を広げる―
自分の専門領域に閉じこもらず、周辺分野やテクノロジーの動向を常にキャッチアップ。新しい知見を得たら即、プロジェクトやサービスに活かして競争力を高める。
04
Professional as an Individual
―個としてプロフェッショナルである―
自分にしかない強みを最大限に活かし、結果に対して当事者意識を持って向き合う。まずは「良い人として信頼される」ことを大切にし、チームや顧客との信頼を築く。
05
Stay Flexible
―柔軟であり続ける―
今あるベストプラクティスに固執せず、変化を前向きに捉えて自分をアップデートする。「変わらない」より「変えてみよう」がイノベーションを生む土壌になる。
SLOGAN
人の思考とAIで、
マーケティングは進化する。

マーケティングは、人々の行動心理や社会の変化と向き合う営みです。人間ならではの洞察力や共感力に、AIの情報処理能力を掛け合わせることで、これまで見えなかった課題の根や、新しい施策の可能性が浮かび上がります。
SEO、AI活用、コンテンツ戦略、組織の仕組み。一見バラバラに見える“点”も、正しい視座でつなげば互いを補完し合う“面”になります。私たちは、その面を描き、実行まで一緒に運ぶパートナーでありたいと考えています。




