AI × PRACTICEAIでつくれる。でも、仕事に使うには、もう一歩。
- 資料はできた。でも、数字と根拠の確認で手が止まる。
- 一般論は出てくる。でも、自社の事情に合う案にならない。
- 会議で方針は決まった。でも、原稿や仕様にする時間がない。
社内の事情まで理解して、止まっている仕事を前へ。
ChatGPT・Codex・Claude Codeなどの有料環境を日々の実務で使う豊藏が、御社の商品、数字、これまでの議論を踏まえて、調査・分析・原稿・資料・ページの試作を進めます。AIでつくる速さを、判断と実行が進む速さにつなげます。
お渡しするものの例:論点メモ、数字の比較と根拠、改善原稿、社内説明用PDF、ワイヤーフレーム、動く試作、検証結果と次の確認事項。テーマに応じて必要なものを揃えます。
HOW WE WORK
数字の相談から、ページの叩き台まで。
大手人材サービス企業への支援工程の例

工程の詳しい説明を見る
アクセス解析と社内データの数字が合わない。まずは、その食い違いを整理するところから。判断に使う数字を揃え、ページの構成、原稿、動く試作へと進めています。
- 01
数字を揃える
アクセス解析と社内データを突き合わせ、判断に使う数字を決める。
- 02
先にやることを決める
論点に順番をつけ、要件定義シートと導線改善の資料にまとめる。
- 03
ページの形にする
構成や原稿を考え、LPのワイヤーフレームをつくる。
- 04
実装へつなぐ
HTMLの試作と実装仕様を用意し、関係者と進め方を揃える。
実際につくるものの例
実際の支援内容をもとにした説明図です。顧客固有の情報は省き、改善案や調査の進め方を示しています。
よくある質問
単発でも依頼できますか?
はい。1ヶ月だけのご依頼も可能です。料金は月額50万円〜(税別)で、長期の契約は必要ありません。
具体的に何をしてくれるのですか?
まず、その月に前へ進めるテーマを決めます。そのうえで、論点の整理、施策の優先順位づけ、外注への依頼書(RFP)づくり、プロトタイプづくりなどを一緒にやります。何をするべきかを言葉にして、判断の基準と最初の一手まで一緒につくります。
なぜ「納品物」を先に決めないのですか?
要件がまだ決まっていない段階でのご相談が多いからです。ここで納品物を先に固定すると、決まっていないことを決まったことにしてしまいます。結果として「そもそも要件が違っていた」という手戻りが起きます。
いいものは、たいてい話している最中に出てきます。数字を一緒に見ていて方向が変わった瞬間に出たもの。それがいちばんその会社に合っています。そのまま進められる形にしておきたいので、作るものはすべて「プロトタイプ」と呼んでいます。
成果物はどんな形でもらえますか?
論点の整理メモ、RFPのドラフト、優先順位リスト、テクニカルSEOの診断、構成案、原稿、ワイヤーフレーム、HTMLプロトタイプなど。用途に合わせてドキュメントやPDFでもまとめます。制作は主に打ち合わせのあいだに進め、対話の場では実物を見ながら判断します。
まずは7〜8割の試作を一緒に見て、要件や進め方を決めます。その月のテーマに沿った修正や実装フォローも扱います。仕上げを御社・制作会社・シンクムーブの誰が担うかは、範囲を確認して決めます。本番実装や量の決まった制作は別途お見積もりです。
週1回の打ち合わせでは、何をしますか?
基本60分で、状況の確認、論点の整理、試作へのフィードバック、次に進めることの判断に集中します。議論が必要な回は最長90分まで。調査・制作・検証は打ち合わせのあいだに進めます。
Notionに議論と判断を残し、非同期でも確認・相談しながら、前回の続きから進めます。
社内の決裁が必要でも依頼できますか?
すべての決裁が下りている必要はありません。セッションに出る方が、その場で方向を決められる状態なら進みます。方向を決めたうえで、社内を通すための材料まで一緒につくることもできます。
難しいのは、施策ひとつごとに稟議が要って、その場では何も決められない場合です。叩き台を出しても次の判断まで数週間空くので、毎週動かす形が成り立ちません。
頻度や関わる範囲は、どう決まりますか?
テーマの数、関わる人の範囲、制作や実装がどれだけ要るかを確認して、対話・調査・叩き台づくり・実行の支援を組み合わせます。会議時間の切り売りではありません。判断と実行を前に進めるために必要な形を、初回のご相談のあとにご提案します。
途中でテーマを変えても大丈夫ですか?
その月に取り組むテーマを、状況に合わせて見直します。いま成果を止めているものを一緒に確認し、次に進めることを決めます。
相性が合わなかったら、どうなりますか?
契約は1ヶ月単位で、長期の縛りはありません。合わないと感じた時点で止められます。
初回の無料相談では、状況を整理したうえで「この形が合っているか」もお話しします。合わないと判断したときは、その理由と、代わりにどういう相手を探すとよさそうかをお伝えします。無理にご契約いただくことはありません。