FIT
向いている会社と、向いていない会社があります
この支援は、どの会社にも合うものではありません。合うかどうかを分けるのは、会社の規模でも予算でもありません。いま何をするべきかが決まっているかどうかです。
いちばん合うのは、こういう立場の方です
社内を動かす力はある。横に並ぶ相手が、いない。
- 戦略が決まれば動ける。実行力もあるし、社内の信頼もある
- ただ、「何をするべきか」を一緒に決める相手が社内にいない
- 上長に相談するには、話が重すぎる。部下に振るには、前提の説明から始めることになる
- 上と下のつながりはあっても、横に並ぶ役割はどこにも置かれていない
結果として、判断がこの人に集まります。一緒に背負う相手が社内にいないからです。シンクムーブは、その横に並びます。
この2つで、頼む相手が変わります
① やることが見えているか
② 社内に推進する人がいるか
社内に推進する人がいる推進する人がいない
やることが見えている推進する人がいる
作るものが決まっている
決まったとおりに作れば終わります。外注でも、生成AIでも進みます。
→ 制作会社/AI
やることが見えていない推進する人がいる
社内は動かせる。ただし、どこへ動かすかが決まらない
選択肢は多いのに、そもそも正解があるのかも分かりません。戦略から一緒に決める必要があります。
→ シンクムーブ
やることが見えている推進する人がいない
決まってはいるが、社内で回す人がいない
仕様どおりに作れる相手と、進行を見る人の両方が要ります。
→ 制作会社+進行役
やることが見えていない推進する人がいない
決めるのも難しく、動かす人もいない
戦略を一緒に決めても、それを社内で前に進める人がいません。
→ まず社内に推進する人を
← やることが見えているやることが見えていない →
「推進する人」は役職ではありません。戦略が決まれば動ける人、社内で信頼されている人のことです。この人がひとりいれば、試作は社内で前に進みます。いなければ、どれだけ良い戦略でも会議室から出ていきません。
契約の前提
契約単位1ヶ月単位
中心になるもの判断できるところまで進めた試作。戦略シート、分析、構成案、ワイヤーフレーム、動くプロトタイプなど、そのとき判断に必要な形にします
進め方毎週90分、一緒に見る時間。あいだは非同期でやりとり
手を動かす人代表の豊藏が直接つくります。生成AIを実務に組み込んでいるので、ふつうなら数週間かかる試作が、話したその週に出ます
力点要件を言葉にすることと、進め方を決めること
1ヶ月で「判断できる状態」まで持っていくための契約です。話した内容をその週のうちに試作にして、実物を見ながら要件を言葉にし、進め方を決めます。
逆に言うと、作るものが先に固まっている仕事とは、かみ合いません。
御社の進め方は、どちら寄りですか
見るところこの進め方が合う別の進め方が合う
社内での決め方
この進め方が合うその場で方向を決められる
別の進め方が合う施策ごとに稟議が要る
要件の扱い方
この進め方が合う進めながら決めていく
別の進め方が合う着手前に固定する
頼む相手の選び方
この進め方が合う誰と組むかで決める
別の進め方が合う相見積もりで比較する
どちらかが劣っている、という話ではありません。どちらも正しい進め方です。ただ、この支援は「決まっていないことを、その場で決めながら形にする」ほうに全部寄せています。作るものが決まっているなら、そのとおりに作れる会社へ頼んだほうが速いですし、確実です。
ご支援先からいただいた評価
話しているうちに、どんどん進んでいく。発散したいときは発散させて、収束したいときは収束に持っていってくれる。
意図まで汲み取ってもらえるので、説明が短くて済む。
まず7〜8割のベースラインを作ってもらえるので、そこから先の判断が速くなる。
HOW IT MOVES
アドバイスで終わらない。話したことを、動かせる成果物に変える。
- 話す現場の課題、数字、社内の事情を共有する
- 整える何を決めるか、どれを先にやるかを揃える
- つくるその時間の中で、資料や原稿やワイヤーにする
- 動かす社内の判断、実装、公開までつなげる
- 次へ反応を見て、次に作るものを決める
ORIGINALITY
なぜ、御社にしかない内容になるのか
AIが書けるのは、すでにどこかに書かれていることだけです。差がつくのは、まだ言葉になっていない社内の情報を、どれだけ表に出せるか。これはヒアリングシートでは集まりません。出てくるのは、話している途中です。
- 論点を先に置くその日に何を決めるかを、決めてから始めます
- まだ言葉になっていない話が出る失敗した施策、判断を変えた理由、お客様が実際に使った言い回し
- 冷めないうちに形にするその場で原稿やワイヤーへ。日が空くと、一般論に戻ります
- 実物を見て、また変わる「言いたいのはこれじゃない」が出る。ここでもう一段、御社固有になります
実例:このページ自体がそうです
このLPも、いまの形になるまでに20回以上作り直しています。冒頭の一文は、最初「止まる理由は、関係の分断と認識のズレ」でした。いまは「横に並んで決める相手が、いないこと」です。自社のサービスを自社で説明していても、詰めるとここまで変わります。
出てくるものが他社と似ないのは、作り方が特別だからではありません。材料が、御社の中からしか出ていないからです。
CASE
動き出した現場(公開事例)
どの事例も、支援を受けたご本人にインタビューして公開しています。数字だけでなく「何が変わったのか」をそのまま載せているので、合いそうかどうかの判断材料に使ってください。
応援購入サービス「Makuake」/ SEO記事 → LP・メール・計測 → サイトリニューアル
「最初からその提案をされても、動けなかった」
SEO記事の制作から始まった支援が、8ヶ月かけてLP改修・メール戦略・GTM実装・サイトリニューアルまで広がりました。順番を飛ばさなかったから、そこまで行けた事例です。
- SEO記事の初稿と公開フローを整備
- GTM・計測環境を見直し
- ステップメールと事例コンテンツを設計
- LP・トップページのワイヤーを制作
「高速で叩き台を出してくれる」他社コンサルとの決定的な違いとして挙げていただいた点です。
「ワイヤーフレームまで作ってくれるんですか?」支援範囲が広がるきっかけになった一言。
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AI不動産価格推定サービス「HowMa」/ 2名体制のSEOチームと一緒に
「答えをくれる先生」ではなく「一緒に歩くガイド」
データベース型サイト×AI活用という前例の少ない領域で、AIプロンプト設計・KPIの分離設計・テクニカルSEOの判断支援をしました。「体の向きを一緒にしてくれた」という言葉が印象に残っています。
- 36.9→84.0%インデックス率
- 8.6→13.4万アクティブユーザー
- AIコンテンツ生成のプロンプト設計
- KPIの分離設計で「戦い方」を変える
- テクニカルSEOの判断支援とプロトタイプ開発
- 失敗を仕組みに変えるプロセスづくり
「一緒に考える相手」を探していた依頼前の状態として語っていただいた言葉です。
小さいチームで数字を求められる会社に勧めたい、と締めていただきました。
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求人情報サービス「アルバイトEX」/ AI活用の構想から実装フォローまで
「実装するだけの会社なら、他にもあった」
内製中心の会社が、あえて外部に頼んだ理由。「大方針はある、でも各論が弱い」という状態から、ひたすら案出しをして、優先度をつけて、実装フォローまで一緒に走りました。
- +2.8%AI要約のCVR(A/Bテスト)
- 約6ヶ月複数施策を検証フェーズへ
- 施策の案出しと優先度づけ(決めすぎずに広げる)
- 求人詳細ページのAI要約を企画・プロンプト設計
- Vertex AIの技術選定を一緒に検討
- GitHubの権限をもらってエンジニアと直接やりとり
「まずはひたすら案出しでした」決めすぎずに広げる進め方が合っていた、と。
「大方針はある、でも各論が弱い」会社に勧めたい、という言葉をいただきました。
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マーケティング支援会社「free web」/ 自社サイト改善・約9ヶ月
「放置できたことが、一番良かった」
サイト構造の診断・ドメイン統合・URL設計から、コンテンツ監修フロー、GTM、Looker Studioまで横断で支援。「自分が管理者にならなくて済んだ」状態を作れたのが、この事例のポイントです。
- 3〜4倍平日平均クリック数
- 約5倍インプレッション
- サイト構造診断・ドメイン統合・URL設計
- コンテンツ監修フローの整備
- GTM・Looker Studioで見える状態に
- 運用を任せられる土台づくり
「センスが合う人とやった方がいい、それは流派より大事」選定の決め手として。
「放置できて、結果も出た。それに尽きます」支援を振り返っての一言です。
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進行中の支援例
大手人材サービス企業
数字の食い違いを整理し、実装できるLPの叩き台まで。
データ分析をレポートで終わらせていません。そこで見つかった課題を、要件定義、ページ構成、原稿、プロトタイプまでつなげています。
- アクセス解析と社内データを突き合わせ
- どの数字を正とするかを決め、論点に順番をつける
- 要件定義シートと導線改善資料を制作
- LPワイヤーフレームを制作
- HTMLプロトタイプと実装仕様へ
判断が具体的になる口で言ったアイデアではなく、実物を見ながら決められる。
社内を動かしやすくなる説明資料や設計が、そのまま社内を通す材料になる。
次が速くなる文脈も成果物も溜まるので、毎回ゼロから説明しなくて済む。
COMPARISON
人を採るのと、何が違うのか
月額50万円は、経験のあるマーケターを一人迎えるのと近い金額です。だからこの支援は、採用の代わりとして検討されることが多くあります。
| シンクムーブ | 人を採る | 制作会社・代理店 | コンサルティング |
| 動き出すまで | その週から | 半年〜 | 案件ごと | 1〜2ヶ月 |
| 一緒に手を動かす時間 | 毎週90分 +あいだの実務 | ずっと (育てるのは自社) | 案件ごと | 月1〜2回の定例 |
| カバーできる範囲 | 月ごとに組み替える | その人の得意な範囲 | 頼んだ範囲だけ | 助言の範囲 |
| 叩き台をつくる | ◎ | ○ | △ 要件が決まってから | × |
| 社内にしかない話を引き出す | ◎ (話す場で出る) | △ (本人の中に溜まる) | × | △ |
| 文脈が溜まる | ◎ | ○ | × | △ |
| 合わなかったとき | その月で止められる | 簡単には戻せない | 案件が終わるまで | 契約期間まで |
| 月あたりの費用 | 50万〜 | 50〜80万+ (採用費は別) | 案件都度 | 50〜100万+ |
採用と迷っている方へ
この支援が向くとき
何をするべきかが、まだ動いている時期。詰まる場所が月ごとに変わり、いま必要な手が読みきれない。こういう時期は、範囲を決めて人を採るより、動かすテーマごと組み替えられるほうが早く進みます。
採用のほうが向くとき
同じ業務が毎月続くと決まっているとき。運用が固まっていて、量をこなす段階に入っているなら、社内に人がいたほうが安くつきますし、速く回ります。その場合は採用をおすすめします。
採用そのものを止めたいわけではありません。ただ、何をするべきかが決まらないうちに人を採ると、その人も「何をすればいいのか」から始めることになります。先に方向を決めてから採るほうが、採られた側も動きやすくなります。
シンクムーブは「代わりにやる人」ではありません。御社の文脈を持ったうえで、判断と実行を一緒に前へ進める人です。
SCOPE
どこまでが月額に含まれるのか
分かれ目は、作業の種類ではありません。作るものが決まっているかどうかです。
含まれる:まだ形が決まっていないもの戦略、調査、原稿、構成案、ワイヤーフレーム、プロトタイプ。その月に扱っているテーマの延長にある作業です。時間内に終わらなければ、こちらで持ち帰って進めます。
別途お見積り:形も量も決まっているものサイトリニューアル、全ページ分のライティング、デザイン、本番実装。枠の中で順に進めることもできますが、量が決まっているものは切り出したほうが早く終わります。
やることが決まりきった作業は、この支援の得意なところではありません。追加の費用がかかる場合は、始める前に必ずお伝えします。黙って進めることはありません。
WHY THINKMOVE
なぜ、シンクムーブに頼むのか
助言をする会社と、ものをつくる会社は、たいてい別々です。シンクムーブは、その二つを分けません。
SYNCHRONOUS一緒に見て、決める現場の事情と数字を共有し、どれを先にやるかを揃え、必要な叩き台をその場でつくります。
ASYNCHRONOUS調べて、整えて、進める調査、分析、資料や原稿の整理、関係者とのやりとり。次の判断に必要なところまで進めます。
NEXT ACTION実物を見て、次を決める進んだものを見て、反応と制約をふまえ、次に動かすテーマを決めます。
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REASON 01
代表の豊藏が、考えるところにも、つくるところにも入る
戦略を語る人と、手を動かす人が分かれていると、そのあいだで話が薄まります。SEO事業の責任者とITコンサルタント、両方をやってきた豊藏が、課題の整理から成果物づくりまで一人で通します。だから、議論で出た温度がそのまま成果物に残ります。
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REASON 02
契約したときの範囲ではなく、いま詰まっているところを追う
SEO記事から始まった支援が、LP、メール、GTM、サイトリニューアルまで広がった例があります。何でも無制限に引き受けるわけではありません。いま成果を止めているものを見つけて、進めるテーマを月ごとに組み替えます。
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REASON 03
御社の文脈と、進んだものが毎月たまる
KPIの決め方、CMSの制約、過去にやった施策、社内の決まり方、外部パートナーとの関係。文脈だけでなく、成果物も次の論点も共有します。離れていても動きが見えるので、毎回ゼロから説明せずに進みます。
シンクムーブに頼む理由は、会議の時間を買うためではありません。自社だけだと止まりやすい判断を、毎月、動かせる形まで進めるためです。
PRICE
料金は、会議の時間ではなく前に進めるテーマと関わる範囲で決まります
月額 50万円〜(税別)
毎週90分、一緒に見る時間 + あいだの調査・制作・検証
テーマの数、関わる人の範囲、制作や実装がどれだけ要るかで決めます。契約は1ヶ月単位で、長期の縛りはありません。
同時に支援する企業数 4 社
御社の文脈を深く持つために、同時に支援する数を絞っています。いま入れるかどうかと、始められる時期は、お問い合わせください。
なぜ、定額なのか
いま、予算を決めること自体が難しくなっています。何をするべきかが決まらないうちに、金額だけ先に確定させないといけないからです。
納品物ベースの発注
何を作るかを決める→数量 × 単価→予算が確定する
決まっていなければ、見積もりが出せません。
見切り発車で決めると、使わないものができます。
定額の共創支援
予算を決める→毎月、何をするかを決める
決まっていなくても、始められます。
作るものは、試作を見ながら決めます。
ご相談の多くは、何をするべきかが決まっていない段階で来ます。ここで無理に本数を決めると、使わないものができて、作り直しになります。作り直した分の費用は戻りません。
一方で、すでに決まっているものもあります。年間の予算枠です。そこで、決まっている側(予算)を固定して、決まっていない側(中身)を毎月動かす形にしました。人を雇うときも、先に決まるのは給与で、その月に何をしてもらうかは後から決まります。それと同じ順番です。
先に、要件の精度が上がる
定額なら、何を作るべきかを試作しながら決められます。実物を見ながら話すので、要件が言葉だけで決まりません。ここの精度が上がるほど、あとで作り直す確率は下がります。
実例:LPを制作する場合
- ワイヤーフレームを先に出す完成度ではなく、話すための土台として出します
- その場で叩く「こうじゃないか」を出し切って、社内の認識をここで揃えます
- 決まった形に合わせて素材をもらう作るものが決まってから頼むので、素材の作り直しが起きません
- 実物にして確認するアップロードした状態で見て、判断します
- 直して、また回す1周が短いほど、精度は上がります
社内の認識のずれは、言葉で詰めても残ります。実物を見た瞬間に消えます。だから最初にワイヤーフレームを出します。
同じことを代理店に頼むと、1周に数週間かかります。かといって、全部を社内で回すには手を動かせる人が要ります。シンクムーブは、その間を埋めています。
枠が決まっているので、社内での使い方は自由です。要件の相談、叩き台づくり、急ぎの一本。どれも同じ枠の中で扱えます。「これは追加費用になるだろうか」と毎回確かめなくて済みます。
契約は1ヶ月単位です。合わなければ止められますし、必要な月だけ厚く使うこともできます。社外のパートナーというより、月ごとに枠を持ったチームメンバーに近い形です。
WHO
考えるところにも、つくるところにも入ります
豊藏 翔太
シンクムーブ株式会社 代表
営業、ITコンサルタント、事業責任者。売る側も、作る側も、回す側もやってきました。「正しい施策が通らない」という組織の壁も、「何から手をつけていいか分からない」という現場の焦りも、どちらも知っています。
窓口だけが話を聞いて、実務は別の担当へ渡す。そういう形にはしていません。課題の整理から成果物づくりまで、豊藏が直接やります。
FLOW
ご相談から支援開始まで、4ステップ
- 無料相談いまの状況を整理して、「何に詰まっているか」を一緒に言葉にします(無料・営業なし)
- ご提案その課題に合う進め方と、初月に何をするかをご説明します
- ご契約1ヶ月単位。長期の縛りはありません
- 支援開始初月は、現状の整理と優先順位を決めるところから始めます
FAQ
よくある質問
具体的に何をしてくれるのですか?
まず、その月に前へ進めるテーマを決めます。そのうえで、論点の整理、施策の優先順位づけ、外注への依頼書(RFP)づくり、プロトタイプづくりなどを一緒にやります。何をするべきかを言葉にして、判断の基準と最初の一手まで一緒につくります。
なぜ「納品物」を先に決めないのですか?
要件がまだ決まっていない段階でのご相談が多いからです。ここで納品物を先に固定すると、決まっていないことを決まったことにしてしまいます。結果として「そもそも要件が違っていた」という手戻りが起きます。
いいものは、たいてい話している最中に出てきます。数字を一緒に見ていて方向が変わった瞬間に出たもの。それがいちばんその会社に合っています。そのまま進められる形にしておきたいので、作るものはすべて「プロトタイプ」と呼んでいます。
成果物はどんな形でもらえますか?
論点の整理メモ、RFPのドラフト、優先順位リスト、テクニカルSEOの診断、構成案、原稿、ワイヤーフレーム、HTMLプロトタイプなど。多くはセッション中に、画面を共有しながら一緒に作ります。
完成品ではありません。判断して次に進むための土台です。7〜8割の状態でお渡しして、そこから先は御社で詰めるか、必要なら制作会社へ渡していただく形を想定しています。
記事制作やLP制作など、納品物ベースの依頼はできますか?
まだ形が決まっていないものは、月額に含まれます。戦略シート、簡単な分析、記事構成、原稿、LPのワイヤーフレームなど、画面を共有しながら一緒につくります。時間内に終わらなければ、こちらで持ち帰って進めます。
一方、形も量も決まっているもの(サイトリニューアル、全ページ分のライティング、デザイン、本番実装)は別途お見積りになります。枠の中で順に進めることもできますが、量が決まっているなら、制作を専門にしている会社へ直接お願いするほうが品質も納期も管理しやすいです。そこは正直にお伝えしています。
毎週90分は、何をする時間ですか?
判断を揃えて、その場で叩き台まで作る時間です。いまの状況と数字を共有し、論点と優先順位を整理し、資料や原稿やワイヤーの形にするところまで、1回で通します。
もともとは週2時間でやっていました。ただ、間延びして「1時間話して1時間作業」に分かれてしまう。そこで調査と制作と検証は、あいだの時間へ切り出しました。60分だと状況の共有と論点整理で終わるので、つくるところまで入れる90分に落ち着いています。
社内の決裁が必要でも依頼できますか?
すべての決裁が下りている必要はありません。セッションに出る方が、その場で方向を決められる状態なら進みます。方向を決めたうえで、社内を通すための材料まで一緒につくることもできます。
難しいのは、施策ひとつごとに稟議が要って、その場では何も決められない場合です。叩き台を出しても次の判断まで数週間空くので、毎週動かす形が成り立ちません。
頻度や関わる範囲は、どう決まりますか?
テーマの数、関わる人の範囲、制作や実装がどれだけ要るかを確認して、対話・調査・叩き台づくり・実行の支援を組み合わせます。会議時間の切り売りではありません。判断と実行を前に進めるために必要な形を、初回のご相談のあとにご提案します。
途中でテーマを変えても大丈夫ですか?
むしろ、そのために月ごとに組み替える形にしています。上のCASEで挙げた事例も、始まりはSEO記事の1本でした。契約時の範囲を守ることより、いま成果を止めているものを見つけて、そこへ動くほうを優先します。
相性が合わなかったら、どうなりますか?
契約は1ヶ月単位で、長期の縛りはありません。合わないと感じた時点で止められます。
初回の無料相談では、状況を整理したうえで「この形が合っているか」もお話しします。合わないと判断したときは、その理由と、代わりにどういう相手を探すとよさそうかをお伝えします。無理にご契約いただくことはありません。
CONTACT
まずは無料相談で、いまの詰まりを言語化する。
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無料 / オンライン / 営業なし。相談後、ご契約を強制することはありません
相談相手は代表の豊藏本人。
窓口だけの担当はいません
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