インハウスマーケティング共創支援
一緒にできること
- 方針と優先順位を決める
- アクセス解析・KPI・取り組む順番
- 原稿・資料・ページをつくる
- 記事・社内説明資料・ページの試作
- 実装・公開まで一緒に進める
- 要件の整理・社内や制作会社との調整
- 生成AIを実務で使う
- 設計・プロンプト・使い方の相談
ご支援の事例
株式会社コラビット / HowMa「答えをくれる先生」ではなく「一緒に歩くガイド」
「答えをくれる先生」ではなく「一緒に歩くガイド」
データベース型サイト×AI活用という前例の少ない領域で、AIプロンプト設計・KPIの分離設計・テクニカルSEOの判断支援をしました。「体の向きを一緒にしてくれた」という言葉が印象に残っています。
- 36.9→84.0%インデックス率
- 8.6→13.4万アクティブユーザー
- AIコンテンツ生成のプロンプト設計
- KPIの分離設計で「戦い方」を変える
- テクニカルSEOの判断支援とプロトタイプ開発
- 失敗を仕組みに変えるプロセスづくり
「一緒に考える相手」を探していた依頼前の状態として語っていただいた言葉です。
小さいチームで数字を求められる会社に勧めたい、と締めていただきました。
ほかの事例を見る(3件)
株式会社マクアケ
「最初からその提案をされても、動けなかった」
SEO記事の制作から始まった支援が、8ヶ月かけてLP改修・メール戦略・GTM実装・サイトリニューアルまで広がりました。順番を飛ばさなかったから、そこまで行けた事例です。
- 8ヶ月支援範囲の拡大
- 月6本記事制作ペース
- SEO記事の初稿と公開フローを整備
- GTM・計測環境を見直し
- ステップメールと事例コンテンツを設計
- LP・トップページのワイヤーを制作
「高速で叩き台を出してくれる」他社コンサルとの決定的な違いとして挙げていただいた点です。
「ワイヤーフレームまで作ってくれるんですか?」支援範囲が広がるきっかけになった一言。
株式会社じげん
「実装するだけの会社なら、他にもあった」
内製中心の会社が、あえて外部に頼んだ理由。「大方針はある、でも各論が弱い」という状態から、ひたすら案出しをして、優先度をつけて、実装フォローまで一緒に走りました。
- +2.8%AI要約のCVR(A/Bテスト)
- 約6ヶ月複数施策を検証フェーズへ
- 施策の案出しと優先度づけ(決めすぎずに広げる)
- 求人詳細ページのAI要約を企画・プロンプト設計
- Vertex AIの技術選定を一緒に検討
- GitHubの権限をもらってエンジニアと直接やりとり
「まずはひたすら案出しでした」決めすぎずに広げる進め方が合っていた、という話でした。
「大方針はある、でも各論が弱い」会社に勧めたい、という言葉をいただきました。
株式会社free web
「放置できたことが、一番良かった」
サイト構造の診断・ドメイン統合・URL設計から、コンテンツ監修フロー、GTM、Looker Studioまで横断で支援。「自分が管理者にならなくて済んだ」状態を作れたのが、この事例のポイントです。
- 3〜4倍平日平均クリック数
- 約5倍インプレッション
- サイト構造診断・ドメイン統合・URL設計
- コンテンツ監修フローの整備
- GTM・Looker Studioで見える状態に
- 運用を任せられる土台づくり
「センスが合う人とやった方がいい、それは流派より大事」選定の決め手として挙げていただきました。
「放置できて、結果も出た。それに尽きます」支援を振り返っての一言です。
進行中の支援例
大手人材サービス企業
数字の食い違いを整理し、実装できるLPの叩き台まで。
データ分析をレポートで終わらせていません。そこで見つかった課題を、要件定義、ページ構成、原稿、プロトタイプまでつなげています。
- アクセス解析と社内データを突き合わせ
- どの数字を正とするかを決め、論点に順番をつける
- 要件定義シートと導線改善資料を制作
- LPワイヤーフレームを制作
- HTMLプロトタイプと実装仕様へ
ご相談と料金
料金・契約条件
毎週90分、一緒に見る時間 + あいだの調査・制作・検証
テーマの数、関わる人の範囲、制作や実装がどれだけ要るかで決めます。契約は1ヶ月単位で、長期の縛りはありません。
同時に支援する企業数 4 社御社の文脈を深く持つために、同時に支援する数を絞っています。いま入れるかどうかと、始められる時期は、お問い合わせください。
代表の豊藏が直接担当します
豊藏 翔太
シンクムーブ株式会社 代表
経歴・担当について
営業、ITコンサルタント、事業責任者。売る側も、作る側も、回す側もやってきました。「正しい施策が通らない」という組織の壁も、「何から手をつけていいか分からない」という現場の焦りも、どちらも知っています。
窓口だけが話を聞いて、実務は別の担当へ渡す。そういう形にはしていません。課題の整理から成果物づくりまで、豊藏が直接やります。
詳しく知りたい方へ
どんな相談から始められるか
- SEOの上流設計・体制構築。記事は出しているが、成果につながらない
- 生成AIは入れたが、記事・LP・分析の各論が進まない
- AI検索(LLMO)への対応を、どう判断するか
- GA4・Search Consoleの数字はあるが、次の一手が決まらない
SEO、生成AI、アクセス解析など、いま相談したいテーマから始められます。まずは1ヶ月からご依頼いただけます。
支援の進め方
- 話す現場の課題、数字、社内の事情を共有する
- 整える何を決めるか、どれを先にやるかを揃える
- つくるその時間の中で、資料や原稿やワイヤーにする
- 動かす社内の判断、実装、公開までつなげる
- 次へ反応を見て、次に作るものを決める
支援する仕事の詳しい内容
- 優先順位・KPI設計納得して動けるKPIと優先順位を、一緒に決める
- WBS設計・タスク分解そのまま進められる粒度まで、作業を分ける
- RFP共創・ベンダー橋渡し伝わるRFPを書き、ベンダーとのズレを埋める
- 生成AI活用支援現場で使えるところまで、設計とプロンプトを整える
- ドキュメント整備会議やSlackで、そのまま伝わる資料にする
ここに書いていないことも、その都度ご相談ください。とくに力になれるのは、インハウスで進めているマーケチームです。営業やCSなど、他部署への働きかけも一緒にやります。
支援に含まれる範囲
分かれ目は、作業の種類ではありません。作るものが決まっているかどうかです。
やることが決まりきった作業は、この支援の得意なところではありません。追加の費用がかかる場合は、始める前に必ずお伝えします。黙って進めることはありません。
この支援が合う会社
この支援は、どの会社にも合うものではありません。合うかどうかを分けるのは、会社の規模でも予算でもありません。いま何をするべきかが決まっているかどうかです。
社内を動かす力はある。横に並ぶ相手が、いない。
- 戦略が決まれば動ける。実行力もあるし、社内の信頼もある
- 担当は複数いる。でも各論になると、誰が決めて誰が持つかが曖昧になる
- 要件が曖昧なまま外注はできない。かといって、社内で固める時間もない
- 上長に相談するには、話が重すぎる。部下に振るには、前提の説明から始めることになる
結果として、判断がこの人に集まります。一緒に背負う相手が社内にいないからです。シンクムーブは、その横に並びます。
決まったとおりに作れば終わります。外注でも、生成AIでも進みます。
→ 制作会社/AI選択肢は多いのに、そもそも正解があるのかも分かりません。戦略から一緒に決める必要があります。
→ シンクムーブ仕様どおりに作れる相手と、進行を見る人の両方が要ります。
→ 制作会社+進行役戦略を一緒に決めても、それを社内で前に進める人がいません。育つまでは、AI活用研修とAcademyが選択肢です。
→ まず社内に推進する人を「推進する人」は役職ではありません。戦略が決まれば動ける人、社内で信頼されている人のことです。この人がひとりいれば、試作は社内で前に進みます。いなければ、どれだけ良い戦略でも会議室から出ていきません。
契約の前提
1ヶ月で「判断できる状態」まで持っていくための契約です。話した内容をその週のうちに試作にして、実物を見ながら要件を言葉にし、進め方を決めます。
話しているうちに、どんどん進んでいく。発散したいときは発散させて、収束したいときは収束に持っていってくれる。
意図まで汲み取ってもらえるので、説明が短くて済む。
まず7〜8割のベースラインを作ってもらえるので、そこから先の判断が速くなる。
相談から支援開始まで
- 無料相談いまの状況を整理して、「何に詰まっているか」を一緒に言葉にします(無料・営業なし)
- ご提案その課題に合う進め方と、初月に何をするかをご説明します
- ご契約1ヶ月単位。長期の縛りはありません
- 支援開始初月は、現状の整理と優先順位を決めるところから始めます
よくある質問
単発でも依頼できますか?
はい。1ヶ月だけのご依頼も可能です。料金は月額50万円〜(税別)で、長期の契約は必要ありません。
具体的に何をしてくれるのですか?
まず、その月に前へ進めるテーマを決めます。そのうえで、論点の整理、施策の優先順位づけ、外注への依頼書(RFP)づくり、プロトタイプづくりなどを一緒にやります。何をするべきかを言葉にして、判断の基準と最初の一手まで一緒につくります。
なぜ「納品物」を先に決めないのですか?
要件がまだ決まっていない段階でのご相談が多いからです。ここで納品物を先に固定すると、決まっていないことを決まったことにしてしまいます。結果として「そもそも要件が違っていた」という手戻りが起きます。
いいものは、たいてい話している最中に出てきます。数字を一緒に見ていて方向が変わった瞬間に出たもの。それがいちばんその会社に合っています。そのまま進められる形にしておきたいので、作るものはすべて「プロトタイプ」と呼んでいます。
成果物はどんな形でもらえますか?
論点の整理メモ、RFPのドラフト、優先順位リスト、テクニカルSEOの診断、構成案、原稿、ワイヤーフレーム、HTMLプロトタイプなど。多くはセッション中に、画面を共有しながら一緒に作ります。
完成品ではありません。判断して次に進むための土台です。7〜8割の状態でお渡しして、そこから先は御社で詰めるか、必要なら制作会社へ渡していただく形を想定しています。
毎週90分は、何をする時間ですか?
判断を揃えて、その場で叩き台まで作る時間です。いまの状況と数字を共有し、論点と優先順位を整理し、資料や原稿やワイヤーの形にするところまで、1回で通します。
もともとは週2時間でやっていました。ただ、間延びして「1時間話して1時間作業」に分かれてしまいました。そこで調査と制作と検証は、あいだの時間へ切り出しました。60分だと状況の共有と論点整理で終わるので、つくるところまで入れる90分に落ち着いています。
社内の決裁が必要でも依頼できますか?
すべての決裁が下りている必要はありません。セッションに出る方が、その場で方向を決められる状態なら進みます。方向を決めたうえで、社内を通すための材料まで一緒につくることもできます。
難しいのは、施策ひとつごとに稟議が要って、その場では何も決められない場合です。叩き台を出しても次の判断まで数週間空くので、毎週動かす形が成り立ちません。
頻度や関わる範囲は、どう決まりますか?
テーマの数、関わる人の範囲、制作や実装がどれだけ要るかを確認して、対話・調査・叩き台づくり・実行の支援を組み合わせます。会議時間の切り売りではありません。判断と実行を前に進めるために必要な形を、初回のご相談のあとにご提案します。
途中でテーマを変えても大丈夫ですか?
その月に取り組むテーマを、状況に合わせて見直します。いま成果を止めているものを一緒に確認し、次に進めることを決めます。
相性が合わなかったら、どうなりますか?
契約は1ヶ月単位で、長期の縛りはありません。合わないと感じた時点で止められます。
初回の無料相談では、状況を整理したうえで「この形が合っているか」もお話しします。合わないと判断したときは、その理由と、代わりにどういう相手を探すとよさそうかをお伝えします。無理にご契約いただくことはありません。
いまの状況を聞かせてください。
無料相談を予約する無料 / オンライン / 営業なし。相談後、ご契約を強制することはありません
相談相手は代表の豊藏本人。
窓口だけの担当はいません
