【26年1月更新】シンクムーブのインハウスマーケティング共創支援のクチコミ・評判まとめ

インハウスマーケティング共創支援をご利用いただいた方々の声をご紹介します
シンクムーブの「インハウスマーケティング共創支援」は、1〜2人のマーケティングチームに向けた、週2時間でプロトタイプを作る並走型サポートサービスです。
このページでは、実際にサービスをご利用いただいたお客様からいただいた声を、アンケート結果に基づいてご紹介します。
数字で見る満足度
2024年〜2025年に実施したアンケート結果をもとに、主要な数値をまとめました。(アンケート回答者:4名)

全員が「また課題が生じた際に相談したい」と回答しており、継続的なパートナーとしての信頼を得ています。支援スタイルについても、「もっとリードしてほしい」「フォローが物足りない」という回答はなく、週2時間の並走・共創スタイルがニーズに合致していることがわかります。
ご利用前の課題
サービスをご利用いただいたお客様は、以下のような課題を抱えていました。

- 経営層への説明・社内調整に苦労している
SEO施策の必要性が経営層に伝わらない。すぐにCVにつながらないことで「評価に値しない」と言われ、チームのモチベーションが低下。 - 戦略レベルの議論に時間がかかり、施策が進まない
ステークホルダーが多く、抽象度の高い議論に数ヶ月を費やしてしまう。スタートアップにおいて施策がスタックしている時間は1秒でも短くあるべきなのに、実行に至らない。 - 戦略→施策→実行への落とし込みリソースがない
最短距離で実行に持っていくプロセスを描けるブレーンがいない。手戻りが多く発生している。 - 急にインハウス担当になり、右も左もわからない
業務範囲が広く、何から手をつけていいかわからない状態。
共通しているのは、「丸投げをしてもうまくいかないと感じているが、社内リソースや調整の問題で前に進めない」という状況です。外部の専門家に丸投げしたいわけではなく、壁打ち相手や伴走者を必要としていました。
支援を通じた変化
「この支援を通じて、自社やチームにどんな変化がありましたか?」という質問に対する回答結果です(複数選択)。

- 📊数字として成果が見えた3名
- 💡思考の整理ができた3名
- 🚀方針が定まった/前進できた4名
- 🤝社内の動きが変わった1名
- 💪業務に自信が持てた2名
全員が「方針が定まった・前進できた」と回答しており、停滞していたプロジェクトや施策が動き出したことがわかります。「数字として成果が見えた」「思考の整理ができた」も高い割合で選ばれており、具体的な成果と内面的な変化の両方が得られています。
お客様の声(テーマ別)
社内調整・説明力の向上
社内コミュニケーション

「同じマーケティング解像度を持たず、企業内で立場が違う人へのアピール方法・表現法・期待値調整など、現代的で具体的なアドバイスをいただけました。施策レベルでは、具体的にアクションにすぐ移せるものをご提案いただけました。」
— 事業会社 マーケティング担当
【背景】エンジニア比率8割以上の組織で、PMの発言力が高く心理的安全性が低い環境。SEOの知識を持つメンバーが少なく、施策の説得に苦労していた。
KPI設計

「どこの会社でも、社内政治・調整など、似たようなことで悩んでいると言われたこと。自分たちのチーム内のKPIと、社内で報告する用のKPIは分けること。成果が出た指標を追加するなど、やりようはあるということ。これらのアドバイスに救われました。」
— 事業会社 マーケティング担当
【背景】SEO施策の必要性が経営層に伝わらず、「すぐにCVにつながらないから評価に値しない」と言われてチームのモチベーションが低下していた。
思考の整理と業務スピード
打ち合わせの質

「週2時間の打ち合わせで、冒頭に『今困っていること』『いつまでにどうしたいのかという希望』『そもそもここどうすればいいかわからないという疑問』を思いつくままにお話すると、あっという間に次回アクションに必要なことが整理されて、やるべきことが常に明確になりました。」
— スタートアップ マーケティング担当
実行スピード

「ズレている点やヌケモレ、見落としなどを指摘いただいたり、『こうすればぱっとできる』をその打ち合わせ中に実際にやっていただけるので、プロジェクトの進行がスムーズになりました。また、『これからの流れをこんな感じで想定しています』とお話すると、先回りしてこうしたほうがスムーズとアドバイスをいただけて、心の余裕も持てるようになりました。」
— スタートアップ マーケティング担当
安心感

「言葉を選ばずに言うと、『考える』『整理する』『端的に伝える』というビジネスにおいて常に必要なステップをすっ飛ばして相談できる安心感が最もありがたかったです。わからないことがわからない状態や、ゴールは明確だが適切な進め方と準備物がわかっていない状態でも、『整理するところからやりましょう』と言っていただけるので、包み隠さず話した後にパッと組み立てていただけます。」
— スタートアップ マーケティング担当
並走・共創スタイルの価値
外部パートナーの役割

「経営層直下のマーケティング組織は、成果へのコミットメントや変化のスピード、方針の転換、プロジェクトや施策の数など、期待されることと実行することの量も質も大きいと思います。しかも、経営層の思考は従業員と大きく離れているケースが多いので、ゴールと現在地の間に大きなギャップが生まれます。そこを埋めてくれる外部パートナーはほぼいないですし、社内で解決できる状態ならそもそも問題が発生しないことから、並走・共創スタイルの恩恵はものすごく大きいと感じました。」
— スタートアップ マーケティング担当
Slack活用

「社内での説得に苦労したり、施策の優先順位に迷ったりした際に、Slackで気軽にご意見を伺えてとても助かっています。また、中長期の施策案について定例で壁打ちができているので、企画案やKPI案を出すスピードが上がったと感じています。」
— 事業会社 SEO・コンテンツ担当
具体的な施策成果
環境整備

「最後の1ヶ月でLooker Studioの反映やタグ周りの整理などをご対応いただき、ありがとうございました。記事の監修や今後のSEO方針が見えるようになったので、改善を進めやすくなりました。」
— 事業会社 インハウス担当
引き継ぎ

「半年ほど支援いただいた中で、サイトのリニューアルやGA4の整理などがあり、数値の改善や進捗が見えるようになっていたので、引き継いだ時点ですでにいい状態でした。資料で共有いただいた内容によって社内SEOの現状がよく分かりました。」
— 事業会社 インハウス担当
この支援を、ひとことで表すと?
「シンクムーブの支援を、知人に紹介するとしたらどう伝えますか?」という質問への回答です。

「マーケティングの現場を救う最強のバッファー兼ヒーラー」
— スタートアップ マーケティング担当
「プロジェクトを進める上で、最も大事な社内調整を見越した的確なアドバイスをもらえるパートナー」
— 事業会社 マーケティング担当
「しっかりやってる施策を言語化・相対化・説明する能力の高い心強いパートナー」
— 事業会社 SEO・コンテンツ担当
「バッファー兼ヒーラー」という表現は、経営層とマーケティング現場の間に立ち、ギャップを吸収しながらチームを回復させる役割を表しています。また、「社内調整を見越した」「言語化・相対化」という言葉からは、単なる施策提案ではなく、社内を動かすためのコミュニケーション支援が評価されていることがわかります。
こんな方に向いています
アンケート結果と実際の支援経験から、このサービスが向いている方・向いていない方をまとめました。
✓ 向いている方
- 1〜2人でマーケティングを担当している
- 選択肢が多すぎて疲弊している
- 社内調整・部署連携がやりにくい状況
- AI時代の不確実性に悩んでいる
- SEO、広告、解析、BI、ライティング、CVと範囲が広すぎて限界を感じる
- 今、何を発注すべきか考え直している
✗ 向いていない方
- 丸投げで成果を出してほしい
- 週2時間の打ち合わせ時間が取れない
- すぐにCVにつながる施策だけがほしい
- 後はやるだけと腹が決まってる方
このサービスは「外注」ではなく「共創」です。代わりにやってもらうのではなく、一緒に考え、一緒に進めるスタイルのため、ある程度の当事者意識と実行力をお持ちの方に向いています。
サービス概要
インハウスマーケティング共創支援
1〜2人のマーケティングチームに向けた、週2時間の完全同期型×定額制の共創型サポートサービスです。
- ⏱週2時間の定例ミーティング
- 💬Slackでの随時相談
- 📊施策立案・KPI設計支援
- 🎯社内調整・説明資料のアドバイス
運営:シンクムーブ株式会社
代表:豊蔵翔太(エン・ジャパン、アイオイクス出身。「AI時代のSEO戦略」著者)
※ 本ページに掲載している声は、実際にサービスをご利用いただいたお客様へのアンケート回答を、許可を得て匿名で掲載しています。
※ 掲載内容は2024年〜2025年に実施したアンケートに基づいています。



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