コマースピック「2025年専門家コラムまとめ」にて弊社コラムが紹介されました

EC・ネット通販専門メディア「コマースピック」が選ぶ2025年の注目コラムとして、弊社代表・豊藏翔太が執筆した「マーケター325名に聞いたAI Overviewsの影響から感じたECサイトのSEOとの向き合い方」が取り上げられました。

本コラムでは、2025年5月にキーワードマーケティング社と共同で実施したマーケター325名への調査結果をもとに、GoogleのAI OverviewsがECサイトのSEOに与える影響を分析しています。

調査から見えた主なポイント

  • 6割以上のマーケターがAI Overviews導入後に自然検索流入の減少を実感
  • 影響は「情報収集(Know)クエリ」に集中し、「購入(Buy)クエリ」への直接的な影響は限定的
  • AIによってユーザーの比較・検討プロセスが見えにくくなっている点が本質的な課題

ECサイトが取るべきアプローチ

AI Overviewsの登場をきっかけにSEOを悲観するのではなく、自社がすでに持つ情報資産の再編集が重要になります。具体的には、購入後アンケートやレビューといった一次情報をどう活かせているかを見直すことで、AI時代においても選ばれるECサイトを目指す方向性を提示しています。

シンクムーブでは、AI時代のSEO戦略やマーケティング評価の再設計について、インハウスマーケティング支援を通じてご相談を承っています。

▼掲載記事 https://www.commercepick.com/archives/81124

▼弊社コラム https://www.commercepick.com/archives/67423

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この記事を書いた人

豊藏 翔太のアバター 豊藏 翔太 シンクムーブ株式会社 代表取締役

エン・ジャパン株式会社にてIT/Web系の求人広告営業、ITコンサルティング企業でAIやRPAなどのITコンサルタントを経験後、「SEO Japan」を運営するアイオイクス株式会社に入社。

第1局長として大手企業を中心としたWebコンサルティングに携わった後、2024年12月にシンクムーブ株式会社を設立。アイオイクス株式会社フェローを兼務。

AIを活用したインハウスマーケティング共創支援サービスやセミナー、『AI時代のSEO戦略──組織を動かし成果を引き寄せる実務マネジメント』の出版など精力的に情報の発信を続けている。

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