デイトラ情報局に、豊藏翔太が登壇した「AI×業務活用」ウェビナーのイベントレポートが掲載されました

2026年7月に開催されたデイトラ主催ウェビナー「現役の専門家に教わる AI×業務活用の今 〜広報&マーケティング編〜」のイベントレポートが、デイトラ情報局に掲載されました。

当日は110名以上が参加し、シンクムーブ株式会社 代表取締役の豊藏翔太と、フリーランスマーケターの名古屋彩美氏が登壇。デイトラ共同創業者の初芝賢氏をモデレーターに迎え、約2時間にわたって、AIによって広報・マーケティングの仕事がどのように変化しているのかを議論しました。

イベントでは、主に以下のテーマについて、実際の業務事例を交えながらお話ししています。

  • AIによってマーケティング現場の分業がどう変わるのか
  • 広告レポートやアクセス解析におけるAIの具体的な活用方法
  • 分析やレポーティングが自動化される中で、人に残る価値
  • AI時代に提案の幅や単価を高めるための考え方
  • 変化の激しい時代に、マーケターが身につけるべき「反脆弱性」

豊藏からは、これまで戦略・設計・制作・運用と分かれていた仕事を、上流の判断ができる人がAIを用いて実行まで担うようになっていることや、定例レポートを提出するだけではなく、その場で仮説を立てて検証するアドホックな分析の価値が高まっていることを紹介しました。

また、明確に定義された作業ほどAIへの代替が検討されやすくなる一方で、責任を持って意思決定し、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を前へ進める力は、これまで以上に重要になるとお話ししています。

イベントレポートでは、当日の議論に加え、参加者から寄せられた「実績がない状態からどう仕事を獲得するか」「AI時代に避けるべき案件は何か」「顧客情報を扱う際のセキュリティ対策」といった質問への回答も紹介されています。

ぜひご覧ください。

【イベントレポート】広報・マーケの仕事はAIでどう変わる?現役プロ2人に聞く「AI×業務活用の今」

デイトラ「AI業務活用コース」について

本ウェビナーは、デイトラ「AI業務活用コース」のリリースにあわせて開催されました。

豊藏は同コースの「マーケティング・広告×生成AI編」において、実際のマーケティング業務を題材に、生成AIを活用しながら施策の設計・制作・分析・改善を進めるための講座制作にも携わっています。

シンクムーブでは今後も、AIを単なる作業効率化の手段としてではなく、マーケティングチームの意思決定と実行力を高めるための技術として捉え、実践的な知見の発信や教育活動に取り組んでまいります。

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この記事を書いた人

シンクムーブ株式会社は人間ならではの洞察力・共感力とIT・SEO・AIの力を組み合わせてマーケティングの価値を最大化する会社です。

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