【イベントレポート】「LLMOって結局なに?」AI検索対策が分かりにくい理由を、支援者2人が読み解く

シンクムーブ豊藏

LLMOって、なぜ『オプティマイゼーション』と言うんですかね?

PLAN-B 出田氏

ここが難しいところですよね。豊藏さんにぜひ伺いたかったんです。オプティマイゼーションという言葉に、違和感がある派、ない派で言うと?

シンクムーブ豊藏

めちゃくちゃある派ですね。

支援する2人が、「最適化」という名前に疑問を投げかけた。

登壇したのは、両社でAI検索対策の支援を手がける出田晴之氏と豊藏翔太。この日いちばん印象的だったのは、日々この領域を支援している2人が、「オプティマイゼーション」という言葉そのものに揃って違和感を口にしたことでした。

LLMO、GEO、AEO。呼び方が乱立し、ベンダーごとに言うことが違い、SNSではSEOの死という言葉まで飛び交う。この分かりにくさの正体はどこにあるのか。1時間のディスカッションを再構成してお届けします。

当記事は、「2026年7月2日(木)に開催された共催セミナー「【激論】「LLMOって結局なに?」”AI検索対策の正体”を暴き、構造を読み解く1時間」を再編集した内容です。

登壇者

出田 晴之氏(株式会社PLAN-Bマーケティングパートナーズ AIマーケティング本部 本部長)

2018年にPLAN-Bへ新卒入社。SEOコンサルティング事業部 部長などを経て、AIマーケティング本部 本部長に就任。50社以上のSEOコンサルティングやメディア立ち上げを経験し、現在はLLMOを中心とした生成AIマーケティングサービスの責任者を務める。2026年4月に『60分でわかる! LLMO超入門』(技術評論社)を出版。

豊藏 翔太(シンクムーブ株式会社 代表取締役)

エン・ジャパン、ITコンサルティング会社を経て、アイオイクス株式会社にて大手企業を中心としたSEOコンサルティングの事業責任者を務める。2024年12月にシンクムーブ株式会社を設立。AI・SEO・アクセス解析を軸としたインハウスマーケティング共創支援を提供している。著書に『AI時代のSEO戦略』。

以下では、議論の流れを追いながら、要点を抜粋して紹介します。

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なぜLLMOは、これほど分かりにくいのか

最初のテーマは「LLMOって、そもそもなに?」。口火を切った出田氏の第一声が、この領域の現在地をよく表していました。

LLMOを説明するのは、オフサイドを説明するより難しい

PLAN-B 出田氏

正直、LLMOは説明する側としても非常に難しいです。最近、妻と一緒にワールドカップを見ているのですが、普段サッカーを見ない妻に「オフサイド」を説明するよりも難しいなと感じています。

難しさの要因のひとつは、「呼び方が定まっていないこと」です。LLMOなのか、GEOなのか、AEOなのか。ただ、出田氏の整理は投げやりなものではありません。乱立して見える言説には、構造があると言います。

PLAN-B 出田氏

「ハックしてやろう」というスタンスの方を除けば、皆さん大体、同じものを見て、同じことを言っています。それは、「ユーザーがAIに相談したとき、自社のブランドやサービスがおすすめされることを目指しましょう」という話です。

ただ、AIを「何と見ているか」は人によって違います。検索エンジンの代替と見る方もいれば、PR畑の方は新しいステークホルダーと見る。同じAIを見ているのに、どんな役割のものとして見ているかが違っていて、そこに紐づいて細かい部分の違いが出てきているのだと感じています。

AIを検索エンジンと見れば、発想は「最適化」になる。新しいステークホルダーと見れば、発想は「評判づくり」になる。

ベンダーごとに言うことが違って聞こえる理由は、ここにありそうです。

シンクムーブ豊藏

SEO目線から見ても、広告目線から見ても両方あるんですよね。Google検索など、Web上の情報を検索・参照して回答を作る場面では、検索エンジンの中でどう語られているかを強化する発想は、まさに最適化です。

でも一方で、CMを打っている会社のほうが目立ちますし、いろんな人に言及されている会社は、AIから見ても「この会社はいつも呼ばれているな」となる。マーケティング・PRの文脈と最適化の文脈が混じっていて、両方から語れてしまう。ここがこの領域の難しいところだと、すごく思います。

PLAN-B 出田氏

おっしゃる通りです。お客様からよく「SEOの延長線上なんですか?」と聞かれるのですが、AI検索対策 ≒ SEOかと問われると、そうではない。

私は、AI検索対策 ≒ Webマーケティングだと思っていて、その中の重要な一部がSEOです、というお話をしています。RAGにフォーカスすれば確かに最適化に見えますが、それ以外の部分は経営に近いというか、アートのような部分がありますね。

なぜ、LLMOには「最適化」のOがついているのか

シンクムーブ豊藏

LLMOって、なぜ『オプティマイゼーション』と言うんですかね?

PLAN-B 出田氏

ここが難しいところですよね。豊藏さんにぜひ伺いたかったんです。オプティマイゼーションという言葉に、違和感がある派、ない派で言うと?

シンクムーブ豊藏

めちゃくちゃある派ですね。

PLAN-B 出田氏

ありますよね。私もあります(笑)。

その理由を豊藏はSEOの歴史から説き起こしました。

シンクムーブ豊藏

かつてのSEOは、キーワードの重複を削る、リンクを集めるといった形で、Googleのアルゴリズムや方向性が今よりも見えている世界でした。

見えているからこそ「技術的にこうすれば上がりやすい」という見解を出せた。それが「オプティマイゼーション」という言葉の由来だと思うんです。でも、ChatGPTが最初に出てきたとき、私たちからしても意味不明な存在だったはずです。

あの存在に対して、大規模言語モデルの成り立ちや仕組みから「こうではないか」と考える。それは仮説でしかありませんので、仮説の集合体に「最適化」という名前をつけるのは、いかがなものかなと感じています。

PLAN-B 出田氏

おっしゃる通りで、y = axのように、目的変数に向かって論理ですべて解き明かせるかと言われると、そうではない気がします。正解があって、そこに収束していくイメージを持たれがちですが、実際は違うのかなと思いますね。

「SEOの親戚」に見える名前が、実態とのズレを生んだ

では、なぜその名前がついて広まったのでしょうか。ここで出田氏が示したのが、命名の背後にある商流の読み解きでした。

PLAN-B 出田氏

新しいカテゴリーの商品やサービスは、お客様の全く新しいお財布を取りに行くというより、今すでに何かに払っているお金を代替しに行くものです。この領域で言えば、SEOの予算に接続する形で広まっていった。ユーザーは今までGoogleで検索していた、それをAIに相談するようになった。だから新しい検索エンジンであり、新しいオプティマイゼーションが必要だ、LLMOだ、GEOだ、AEOだ──と。

情報探索行動の変化を言い表す言葉として「ほにゃららオプティマイゼーション」は分かりやすいんです。

でも実際の構造は違うのに、KPIはトラフィックなのか、サイトの技術最適化を指すのか、といった誤解ごと、SEOの”親戚感”が引っ張ってしまう。ここがとても分かりにくいなと思います。

新しいカテゴリーの言葉が、既存の市場に接続する形で広まっていくのは自然な流れです。ただ、その「親戚感」が、いま現場で起きている誤解の一因になっている──という整理でした。

LLMOを正確に定義すると、なぜ長くなるのか 

では、ごまかさずにLLMOを定義するとどうなるのか。豊藏が、あえて全部言い切ってみた場面がありました。

シンクムーブ豊藏

LLMOをあえて定義するなら、PR、広報、SNS、コミュニティ、コンテンツ、営業、サービスページ、事例など、Web全体に存在する自社の情報が適切に検索へインデックスされ、AIに認識される状態を設計するために自社が誰に、どのように語られたいのかを定義しアクションに落とし効果を出すための一連のプロセス──という話になりますよね。

PLAN-B 出田氏

きちんと言葉に落とすと、長いですね。

シンクムーブ豊藏

長いです。

一言で言えないものが、一言のような名前で流通している。この「長さ」自体が、LLMOという言葉の現在地なのかもしれません。出田氏は、SEOとの対比で、もう少し短い整理も示してくれました。

PLAN-B 出田氏

(SEOをメインで担当しているわけではない)多くのデジタルマーケティング担当者にとって、SEOは「自社サイトの最適化」という印象が強いと思います。

それと対比すると、AI検索対策は「Web全体における自社情報の最適化」ではないかと考えています。箱が自社サイトか外部サイトかは置いておいて、その中の自社情報を、自分たちがどう語り、外部からどう語られているか。AIはそれを見ています。だから「情報配置のデザイン」ですよ、というお話をよくしています。

LLMOでは、具体的に何をすればよいのか

第2のテーマは「LLMOって、なにをしたらいい?」。出田氏はまず、AIの登場で何が変わったのかから話し始めました。

PLAN-B 出田氏

AIの登場によって変わったのは、情報探索コストだと思っています。たとえば旅行の行き先には細かい条件がありますよね。あれをGoogleだけで決めていくのは大変でした。

AIなら、家族3人で、温泉付きで、この予算で、と条件をすべて指定できるので、「自分の状況に合っている」ものをとても探しやすくなった。しかもAIには、文脈に合っているからこれがおすすめです、という正当化ロジック(Justification)付きで提案してくる性質があります。

人間とAIの対話は「文脈適合」なんです。

AIを「オウム」と捉えると、やるべきことが見えてくる

PLAN-B 出田氏

そしてAIは、とても合理的に見えますが、私から見ると、Web上の情報を見ている「オウム」のようなものです。私たちが何と言っているか、周囲にどう語られているかを覚えて、ものまねをしている存在に近い。だからやるべきことは、「どのような状況の、誰に、何が、なぜおすすめなのか」をAIに覚えさせること。そのために、自社サイトと外部サイトの中に、適切に自社情報を置いていくことです。

賢そうに語るオウムに、何を覚えさせるか。そう捉えると、やることの輪郭が急にはっきりします。スライドの問いを借りれば、「AIに『あなたにはこれ』と言わせる材料を、Web上に置けていますか?」ということです。

LLMO施策を「5つの状態」に分解する

この概論を、豊藏が工程に分解しました。

シンクムーブ豊藏

まず「見つけられる状態」を作る。サイト構造、クロール、インデックス、テクニカルSEO、構造化データ、サイテーション。ここはSEOの知見がそのまま生きる部分です。

シンクムーブ豊藏

次に「理解される状態」。どういう会社で、サービスが何で、どんな顧客に合っていて、強み・料金・事例・FAQ・比較状況はどうか。ただ、情報を出すだけでは信用されないので、「信頼される状態」も要ります。誰が語っているのか、どんな実績があるのか。著者情報や調査データの話です。

シンクムーブ豊藏

さらに「語られる状態」。SNSやコミュニティで声が上がっているか、比較サイトから訴求されているか。

そして最後が、「観測できる状態」を作ること。ここが本当に難しくて…..。観測、難しいんですよ(笑)。

PLAN-B 出田氏

難しい(笑)。

2人が同時に笑ったこの「観測」が、次の話につながります。

LLMOの成果を、どう測ればよいのか

豊藏の問題提起に、出田氏は現在地を率直に語りました。

LLMOの成果測定は、なぜ「推定」に留まるのか

シンクムーブ豊藏

LLMOをプロジェクトとして動かすと、ビジネスで求められるのはKPIと成果です。やるべきことはあるし、やったほうが意味はある。ただ、それを数字に起こすのが難しい。これがLLMOの特徴だと思うのですが、どうですか。

PLAN-B 出田氏

まさにおっしゃる通りで、「ほにゃららO」と言ってしまっているがゆえに、お客様は必ず効果を気にされるんです。「できそう」に聞こえてしまうので。

でも実際は、特定の条件下でこうでした、という話しかできません。あくまで推定に留まる。ここに大きなギャップが生まれてしまっているなと、正直思います。

PLAN-Bでは、問い合わせフォームに「何がきっかけで知りましたか」と尋ねる欄を置き、AI検索経由かどうかを判別しているそうです。それでも出田氏は「正確に取れているわけではないと思っています」と率直に認めます。ロングテールのプロンプトは捕捉できず、ビジネスへの転換も推定しかできない、と。

シンクムーブ豊藏

SEOの延長線上のマーケティングは、ROIとCPAで考え、KPIをトラフィックや掲載順位に分解できました。LLMOのKPIは「特定のプロンプトで打ったときの言及率」あたりになりますが、その数字が良くなったからといって、必ずしもビジネスインパクトがあるかは別の話です。この議論をするたびに、「数字で語りやすい時代のマーケティングは良かったな」と最近思うんですよ(笑)。

相手の役割に合わせて、LLMOの説明を変える

では、社内でどう説明すればよいのでしょうか。出田氏が共有したのは、言葉選びの小さな、でも効く工夫でした。

PLAN-B 出田氏

SEOのバックグラウンドがない方──広報・PR・ブランド・宣伝広告の担当者には、「AIに対するブランディングです」「生成AIブランディングです」という説明をしています。

理解してもらうという点では、ブランディングに近いからです。オプティマイゼーション感をできるだけ消して、PRの仕事の延長線上ですよ、今までのブランディングにステークホルダーが1つ増えただけですよ、とお伝えするようにしています。

「O」が引き起こす「できそう」という誤解を、言葉選びの段階でそっと回避する。テーマ①の議論が、実務のコミュニケーションの知恵に着地した瞬間でした。

LLMOを、社内でどう推進するのか

最後のテーマは「LLMOって、具体的にどう進めたらいい?」。出田氏の結論は、飾らないものでした。

Webマーケティング全体を、誰が動かすのか

PLAN-B 出田氏

やることは多く、複雑性も高く、曖昧です。結論としては、リーダーシップを発揮して進めていくしかないと思っています。そのうえで、自社の体制がどうなっていて、何が不足しているのかで、相談相手を決めればよいのではないでしょうか。

分業しにくい領域では、仕事が「知っている人」に集まる

シンクムーブ豊藏

考えるべき情報量が増えたことに加えて、分業がとても難しくなりました。SEOの時代は、コンテンツを作る人、分析する人、まとめるコンサルタント、責任者、というフォーメーションが組めたんです。それが作りにくくなって、仕事がすべて「知っている人」に集まってしまう。

各論が独立していてボーダーがはっきりしていれば、多少業務ごとにサイロ化しても回っていました。

でも各論同士がボーダーレスになってくると、そのサイロ化で本当に大丈夫か、という話になる。だから私は、LLMOをやる人で社内政治ができない人は嘘だと思っているんです。

PLAN-B 出田氏

間違いないですね(笑)。相当なリーダーシップが要ると思いますよ、LLMOを推進するのは。

シンクムーブ豊藏

私はクライアントの中に入るので、「あちらの部署でもよろしくお願いします」と頭を下げて歩いています(笑)。

不確実な領域では、“やってみよう”の数を増やす

PLAN-B 出田氏

でも、AI時代にはそのスタイルが合っていると思います。オプティマイゼーションの世界、特定の目的変数に収束していく世界であれば、体制を組んでウォーターフォールで進めるやり方で成り立っていたかもしれません。でもLLMOは、曖昧なものを追いかけて、不確定なものに取り組む世界です。だから「これをやってみよう、あれをやってみよう」という”やってみよう”の数を増やすほうが合っている。最初からすべて設計して進めようとすると、限界が来てしまう気がします。そもそもデジタル以前のマーケティングは、不確実で曖昧なものだったのではないか、とも思いますし。

シンクムーブ豊藏

SEOの時代は、サイクルが分かりやすかったんですよね。コアアップデートなど、大きな変化のタイミングが比較的見えやすかった。国内ではGoogle中心という前提が比較的安定していた。今はAIプラットフォームが複数あって、どこが覇権を握るのかも、その中で何が起きているのかも変わり続けています。それに対して「オプティマイゼーション」は、かなり難しいなと思います。

LLMOの支援会社を、どう選ぶべきか

最後に、成果が出ている企業の共通点と、支援会社の選び方が語られました。

PLAN-B 出田氏

うまくいっている会社さんは、「うちの事業はこうなので、こう進めたいんです。どうすればいいですか。提案いただいた施策は全部やります」というスタンスの会社さんですね。

施策の豪華さより、「一緒に走った先」を見る

PLAN-B 出田氏

参加者の皆様にひとつアドバイスがあるとすれば、AI検索対策・LLMOの支援会社を探すときに、いちばん見るべきポイントは「長く一緒に走れる相手かどうか」だと思います。サッカー日本代表の監督選びと同じで、この監督と4年過ごしたら、何がこの国に積み上がるのか。それに近い話だと思いますね。

シンクムーブ豊藏

LLMOはまだ日も浅く、言ったものがちの風潮が少なからずあります。AIを通じて一人一人の生産性が上がっているからこそ、膝を突き合わせて支援をしてもらえる会社を選んだ方がいいと感じます。数値はコントロールできる部分も多い施策だからこそ、本質を見逃さないように取り組むべきと感じています。

施策リストの豪華さではなく、走った後に何が積み上がるか。推定しか約束できない領域だからこそ、パートナー選びの軸は「人」と「時間」に寄っていく──そんな締めくくりでした。

まとめ:LLMOの「分かりにくさ」を生む構造

1時間のディスカッションで浮かび上がったのは「LLMOとは何か」への答えというより、「なぜこの領域はこれほど分かりにくいのか」の構造でした。

  • LLMOは仮説の集合体。そこに「最適化」という名前がついたのは、過去の歴史や商流の都合であって、実態を表した命名ではない
  • 「O」がつくと「できそう」に聞こえる。しかし計測は推定に留まり、この期待と実態のギャップが現場の混乱を生んでいる
  • やるべきことの輪郭は「AIはオウム」と捉えると掴める。何を覚えさせるかを、自社サイトと外部サイトへの情報配置で設計する
  • 工程は5つの状態に分解できる。見つけられる、理解される、信頼される、語られる、観測できる
  • 推進に必要なのは専門知識と同じくらい社内を動かす力。分業が崩れた領域では、リーダーシップが施策リストより効く
  • 支援会社選びの軸は施策の豪華さではなく「長く一緒に走ったら何が積み上がるか」

分かりにくいのは、LLMOという言葉が生まれた構造に理由がある。

LLMOを理解する第一歩は、施策を覚えることではなく、「なぜ最適化と呼ばれているのか」を疑うことなのかもしれません。

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この記事を書いた人

豊藏 翔太のアバター 豊藏 翔太 シンクムーブ株式会社 代表取締役

エン・ジャパン株式会社にてIT/Web系の求人広告営業、ITコンサルティング企業でAIやRPAなどのITコンサルタントを経験後、「SEO Japan」を運営するアイオイクス株式会社に入社。

第1局長として大手企業を中心としたWebコンサルティングに携わった後、2024年12月にシンクムーブ株式会社を設立。アイオイクス株式会社フェローを兼務。

AIを活用したインハウスマーケティング共創支援サービスやセミナー、『AI時代のSEO戦略──組織を動かし成果を引き寄せる実務マネジメント』の出版など精力的に情報の発信を続けている。

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