Japan SEO Conference 2026に代表・豊藏が登壇しました

シンクムーブ株式会社 代表取締役の豊藏翔太が、2026年7月7日(火)に開催される「Japan SEO Conference 2026」(主催:株式会社Faber Company)にYoung SEOer Sessionの登壇者として参加しました。

イベント概要
Japan SEO Conferenceは、Faber Companyが主催する国内SEO・GEO領域のカンファレンスです。第2回となる今回は、オンライン配信を廃止した完全オフライン形式・500名規模での開催となり、申し込みは600名を超える抽選倍率となりました。メインテーマは「AIの情報探索購買体験の進化と深化」。
オープニングKeynoteには長山一石氏(JADE)、酒井亮平氏(リクルート)、鈴木謙一氏(Faber Company)、クロージングKeynoteには渡辺隆広氏(DMM.com)、木村賢氏(サイバーエージェント)、平大志朗氏、辻正浩氏(Faber Company)が登壇し、テクニカルSEOからエージェンティックコマースまで全7セッションが行われました。
- 日時:2026年7月7日(火)10:30-19:40
- 会場:東京都内(東京駅から徒歩圏内)
- 主催:株式会社Faber Company(ミエルカSEO)
- ハッシュタグ:#JSC26
登壇セッション
Young SEOer Session「若手SEOerはどんな未来をみているのか|全盛期を知らない世代が、AI時代の検索を語る」

- 時間:12:40-13:05
- 登壇者:豊藏翔太(シンクムーブ株式会社)、江越誠一郎氏(株式会社JADE)、伊藤壮良氏(株式会社so.la)
- モデレーター:本田卓也氏(株式会社Faber Company)
SEO全盛期を知らない世代が、なぜこの仕事を選び、どう学び、10年後に何を見ているのか。3名がそれぞれの現在地を語りました。
豊藏からは、生成AIによって検索体験が変わるいまこそ、ユーザー行動に合わせてサイトを作るというマーケティングの本質に立ち返る局面であること、検索キーワードから世の中の需要を読み取りニーズに向き合う過程はマーケティングの入り口として最適であること、そしてAIを活用しながら自ら分析・検証の手を動かし続けることの重要性をお伝えしました。
登壇を終えて(豊藏コメント)
Young SEOer Sessionに登壇させていただきました。江越さん・伊藤さんという同世代の実務家と、SEOという仕事の面白さと未来を率直に話せた25分でした。
会場全体を通して語られていたのは、SEOという言葉が指す範囲がすでに検索エンジンの外へ広がっている、ということでした。順位を上げる技術の話は減り、ブランド・コンテンツ・データ構造をどうつなぐかという話が増えた。この変化を、私は「SEOの終わり」ではなく「SEO担当者の仕事が意思決定に近づいた」と捉えています。
セッションでもお話しした通り、検索キーワードから世の中の需要を読み、ユーザーに向き合ってサイトを作る——この過程はマーケティングの入り口として今も最適です。ただ、AIが実行の大部分を担えるようになった今、現場で本当に詰まるのは作業ではなく判断です。何をやり、何をやらないかを決めること。シンクムーブが事業会社のインハウスマーケティングを共創支援という形で、「判断が進む状態」を提供しているのは、この認識が理由です。
ご来場いただいた皆さま、会場でお声がけくださった皆さま、そして運営のFaber Companyの皆さま、ありがとうございました。
会場の様子・参加者の声
会場では終日、#JSC26 のハッシュタグで多くの投稿が寄せられました。

また、本イベントにはNETWORKINGスポンサーとして「SEO Japan」(運営:アイオイクス株式会社)が協賛しました。豊藏がフェローを兼任する同社のブースも多くの来場者で賑わい、シンクムーブとアイオイクス双方の立場から本カンファレンスに関わることができました。
本セッションの内容は、SEO Japanブログ(アイオイクス社員ブログ)ほか、各社の参加レポートでも取り上げていただいています。


